音楽に触れることで世界が変わる|SGMが大切にしている、ある一つの視点

2026.08.28

複数の楽器と仲間に囲まれ、音楽の新しい可能性に触れるSGMのイメージ

愛媛県松山市の音楽教室SGMは、歌や楽器の上達を支援するとともに、音楽を通して自己表現の方法や人とのつながり、新しい視点に出会うことも大切にしています。

本記事では、SGMが持つ複数の考え方の中から、「音楽に触れることで、自分を取り巻く世界の見え方が変わる」という一つの視点についてお伝えします。

SGMが大切にしていることは一つではありません

音楽教室へ通う目的は、人によって異なります。好きな曲を歌ったり演奏したりできるようになりたい方。基礎から技術を高めたい方。弾き語りや作曲に挑戦したい方。ライブやレコーディングを経験したい方。将来の音楽活動を見据えて学びたい方。

SGMは、一人ひとりが音楽を学ぶ理由と、目指している場所を確認することからレッスンを始めます。

今回ご紹介するのは、SGMが大切にしていることのすべてではありません。その中にある、「音楽との出会いによって、新しい見方や表現方法に出会う」という一つの視点です。

音楽を学ぶと、何が変わるのか

歌や楽器の技術が身につけば、演奏できる曲が増え、これまで難しかった表現にも挑戦できるようになります。一方で、音楽を学ぶことで得られるものは、演奏技術だけではないとSGMは考えています。

レッスンの中で起きていること

  • これまで何気なく聴いていた曲の中に、楽器ごとの役割や演奏者の工夫を見つける
  • 言葉だけでは伝えにくかった気持ちを、歌や演奏、作品として表現する
  • 誰かと音を合わせ、一つの音楽をつくる
  • 自分とは異なる感覚や価値観に出会う

こうした経験の積み重ねによって、音楽の聴こえ方だけでなく、自分自身の捉え方や人との関わり方が変わることがあります。SGMが大切にしているのは、上達を支援することに加えて、その先で一人ひとりの中に生まれる変化にも向き合うことです。

多様な視点から音楽に触れられる場所をつくりたい

SGMを始めた理由の一つは、一つの楽器や決められた技術だけで音楽を区切らず、さまざまな方向から音楽に触れられる環境をつくりたいと考えたことです。

歌を学んでいる人が、ギターや作曲に触れると
歌声だけでなく、コードやメロディー、楽曲全体の構造にも意識が向くようになります。
ギターを学んでいる人が、ドラムやDTMに触れると
リズムや音の重なり方を、それまでとは違う角度から捉えられるようになります。
演奏だけでなく、録音やライブを経験すると
自分の演奏を客観的に聴いたり、誰かへ音楽を届けることを考えたりする機会が生まれます。

別の楽器や分野に触れることは、単にできることを増やすためだけではありません。音楽の見方や聴き方を広げ、自分が本当にやりたい音楽を見つけるきっかけにもなります。SGMでは、目的に応じて複数のコースを組み合わせて受講することもできます。

やりたいこととレッスン内容をずらさない

音楽の基礎を順序立てて学ぶことや、教材を使って練習することは大切です。しかし、生徒さんがやりたいことと実際のレッスン内容が大きくずれてしまえば、音楽を続けること自体が苦しくなる場合があります。

同じボイストレーニングでも、目的は同じではありません

  • 好きな曲を自由に歌いたい
  • カラオケの得点を上げたい
  • 弾き語りに挑戦したい
  • ライブに出演したい
  • 自分の作品をつくりたい

一人ひとり、音楽を学ぶ理由も目指す場所も異なります。SGMでは、生徒さんの目的、好きな音楽、現在の経験を確認し、必要な基礎を大切にしながら、目標に合ったレッスン内容を一緒に考えます。決められた内容を一方的に押し付けるのではなく、その人にとって音楽を学ぶ意味を確認し続けることを大切にしています。

音楽が自己表現の一歩になることもある

自分を表現することに不安を感じている人にとって、すぐに人前で歌ったり演奏したりすることが最適とは限りません。まずは好きな音楽に触れる。教室の中で、自分のペースで音を出してみる。できたことを講師と一緒に確認する。

歌えた。演奏できた。作品を完成させた。誰かと一緒に音を出せた。そうした一つひとつの経験が、自分を表現する小さな一歩になることがあります。

すべての人に同じ変化が起こるわけではありません。それでも、その人のペースを尊重しながら音楽との関わり方を一緒に探すことは、音楽教室の大切な役割だとSGMは考えています。

「世界が変わる」とは

ここでいう「世界が変わる」とは、急に人生のすべてが変化するという意味ではありません。

少しずつ積み重なっていく変化

  • 今まで聞こえていなかった音に気づく
  • 自分の中にある気持ちを、歌や演奏で表現できるようになる
  • 誰かと音を合わせ、同じ作品をつくる
  • 自分とは異なる感覚や価値観に出会う

こうした経験が少しずつ積み重なることで、音楽の聴こえ方、自分自身の捉え方、人との関わり方が変わっていくことがあります。音楽に触れる前と後で、同じ曲や同じ景色が少し違って感じられる。SGMは、その変化も音楽を学ぶ価値の一つだと考えています。

上達を望む方への支援も大切にしています

SGMでは、歌や楽器の上達を望む方に対する技術指導も大切にしています。趣味として長く音楽を楽しみたい方にも、明確な目標に向かって技術を高めたい方にも、一人ひとりの目的を確認しながら伴走します。

上達することと、音楽を通して新しい視点に出会うことは、どちらか一方を選ぶものではありません。技術が身につくことで表現できることが増えます。表現できることが増えることで、さらに新しい音楽の見方に出会えます。

SGMでは、レッスンに加えてライブや交流イベントなど、音楽を実際に届けたり、誰かと一緒に楽しんだりする機会も設けています。

よくある質問

SGMでは、歌や楽器の上達も重視していますか?

はい。SGMでは、一人ひとりの目標や経験に応じた技術指導を行っています。この記事は上達を否定するものではなく、音楽を学ぶ価値には上達以外の側面もあるという、SGMの一つの視点を紹介したものです。

複数の楽器やコースを学べますか?

はい。目的に応じて、ボイストレーニングとギター、演奏と作曲など、複数のコースを組み合わせて受講できます。希望する内容については、事前に教室へご相談ください。

初心者でも体験できますか?

はい。SGMでは、初心者の方も無料体験レッスンを受けられます。現在の経験、好きな音楽、やってみたいことを確認しながら、希望に合うコースや学び方を一緒に考えます。

演奏以外の音楽活動も相談できますか?

相談できます。作曲、DTM、レコーディング、ライブなど、目標や活動内容に応じたコースや取り組みがあります。具体的な対応内容については、教室へお問い合わせください。

SGMが大切にしている、ある一つの視点

上達だけが、音楽を学ぶ目的のすべてではありません。それまで意識していなかった音が聞こえるようになる。自分の思いを表現する方法が増える。音楽を通して人とつながり、これまでになかった視点に出会う。

音楽に触れることで、自分を取り巻く世界の見え方が少しずつ変わっていく。それは、SGMが音楽教室として大切にしている、ある一つの視点です。

SGMは、音楽を通して新しい視点と出会うきっかけをつくるとともに、一人ひとりが望む音楽の歩みに伴奏するような教室でありたいと考えています。

まずは無料体験レッスンでお聞かせください

自分に合った音楽との関わり方を見つけたい方は、無料体験レッスンで、好きな音楽や挑戦してみたいことをお聞かせください。

  • 今いちばん歌いたい曲、演奏したい曲
  • これまでの経験(まったくの初心者でも構いません)
  • やってみたいこと(弾き語り、作曲、ライブ、レコーディングなど)

無料体験レッスンのお申し込みはこちら

相原健二

株式会社SOUND GARDEN代表取締役/SGM主宰

尚美学園出身。13歳からバンド活動を始め、その後はシンガーソングライターとしても活動。大手音楽教室に会社員として7年間勤務したのち、一人ひとりのやりたい音楽に柔軟に応えられる、新しい音楽教室の形を求めて起業した。

現在は、映像監督、舞台監督、音楽監督、作曲家として活動。これまでの音楽・制作・演出経験を生かしながら、SGMでは生徒一人ひとりの思いや目標に向き合い、それぞれの音楽の歩みに伴奏するような教室づくりに携わっている。

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