音楽の秋に始めたい楽器・音楽5選|SGMなら複数コースを横断して学べる
2026.09.17

この秋、新しい音楽を始めるなら、次の5つがおすすめです。
人前で気持ちよく歌いたいならカラオケ、一人で歌と伴奏を楽しみたいなら弾き語り、全身でリズムを感じたいならドラム、自分の音楽を作品にしたいならDTMが向いています。
しかも、SGMではこの5つから一つだけを選び続ける必要はありません。プラン内で希望する講師やコースを自由に選択できるため、カラオケを学びながらギター弾き語りに挑戦したり、ドラムで身につけたリズム感をDTMの曲作りへ生かしたりできます。
「楽器5選なのに、カラオケとパソコンが入っているじゃないか」と思った方。おっしゃる通りです(笑)。ただ、声は生まれたときから持っている楽器。DTMは、パソコンの中に楽器と録音スタジオをつくる方法です。今回は少し広く、「この秋に始めたい音楽5選」としてご紹介します。
愛媛県松山市の音楽教室SGMでは、初心者の方も、それぞれの目的に合わせて無料体験レッスンから始められます。
なぜ秋は音楽を始めるのに向いている?
秋といえば、芸術の秋です。
暑さが少し落ち着き、「何か新しいことを始めたい」と思いやすい季節でもあります。
もちろん、食欲の秋も魅力的です。ただし、食欲だけにすべてを任せると、秋が栗ご飯と焼き芋だけで終わる可能性があります(笑)。今年はそこへ、音楽も一つ加えてみませんか。
楽器や歌は、始めたその日から小さな変化を感じられます。初めてコードが鳴った。昨日より音程が合った。8ビートらしい音が出た。短くても自分の曲ができた。
最初から上手である必要はありません。むしろ、「できないことが少しできるようになる」時間こそ、新しい趣味の面白さです。
5つの選択肢を比較
1.カラオケ
向いている人:歌が好き/人前で自信を持って歌いたい
最初の目標例:自分に合うキーを知り、勝負曲を1曲つくる
自宅に必要なもの:基本的にはなし
2.ギター弾き語り
向いている人:好きな曲を歌いながら演奏したい
最初の目標例:基本コードで1曲の伴奏を弾く
自宅に必要なもの:練習用のギター
3.ピアノ・鍵盤弾き語り
向いている人:歌と和音を一緒に楽しみたい
最初の目標例:右手とコードで簡単な伴奏をつくる
自宅に必要なもの:鍵盤楽器があると練習しやすい
4.ドラム
向いている人:体を動かしたい/リズムが好き
最初の目標例:8ビートで好きな曲に合わせる
自宅に必要なもの:スティックから開始可能
5.DTM
向いている人:自分の曲を作りたい/録音や編集に興味がある
最初の目標例:短い1曲を完成させる
自宅に必要なもの:パソコンと制作環境
※必要な楽器・機材、購入・レンタル、練習環境はコースや目的によって異なります。無料体験時に講師・受付へご確認ください。
SGMなら、5つから一つだけに絞らなくていい
SGMの特徴の一つが、希望する講師やコースをプラン内で選べることです。
例えば、次のような学び方ができます。
- カラオケで歌を整えながら、ギター弾き語りにも挑戦する
- ピアノ弾き語りでコードを学び、DTMの曲作りへ生かす
- ドラムでリズム感を身につけ、DTMでビートを打ち込む
- DTMで作った曲を、自分で歌えるようにボイストレーニングを受ける
専門学校や大学で、必要な授業を自分で選んでいくイメージに近いかもしれません。
ただし、「どのコースでも、いつでも、無制限に受けられる」という意味ではありません。選択できる内容は、契約プラン、講師の開講状況、教室、設備などによって異なります。希望する組み合わせがある場合は、無料体験や受付で事前にご相談ください。
1.カラオケ|人前で歌える「勝負曲」を育てたい人へ
歌が好きでも、宴会や友人とのカラオケになると、急に緊張することがあります。
「何か歌って」と言われた瞬間、さっきまであれだけ曲を知っていたはずなのに、脳内のプレイリストが全曲消えることもあります(笑)。
そんな方には、いざというときに頼れる一曲を育てるカラオケがおすすめです。
SGMのカラオケコースでは、DAMの精密採点などを使いながら、音程、リズム、安定感、選曲、キー設定を講師と確認します。
点数だけが歌の価値ではありません。しかし、採点結果は自分の歌を客観的に振り返る材料になります。
「90点を超えたい」でも、「人前で一曲ちゃんと歌いたい」でも構いません。目的に合わせて、自分の勝負曲を育てていきます。
2.ギター弾き語り|コードが鳴れば、一人で歌の世界をつくれる
ギター弾き語りの魅力は、一本のギターと自分の声で、一曲の世界をつくれることです。
最初は、きれいなコードが鳴らないかもしれません。
Fコードを見た瞬間、「これ、本当に人間の手で押さえるもの?」と思うかもしれません(笑)。大丈夫です。最初からFコードと正面衝突する必要はありません。
簡単なコードから始め、少しずつコードチェンジを覚えると、好きな曲の伴奏が形になっていきます。
SGMの弾き語りコースは、アコースティックギター、エレキギター、鍵盤、ベースなどで受講でき、必要に応じてボイストレーニングも取り入れられます。
3.ピアノ・鍵盤弾き語り|歌と和音を同時に楽しむ
ピアノや鍵盤での弾き語りは、コードの構成音を目で確認しながら伴奏を作りやすいのが魅力です。
右手でメロディーを確認する。左手でベース音を支える。コードを押さえて歌う。少しずつ役割を増やしていくと、一人で音楽を組み立てる楽しさが見えてきます。
もちろん、最初から両手と歌を同時に動かそうとすると、脳内会議が開催されます。「右手は何をしている? 左手は? そして私は今、歌っていたのか?」となることがあります(笑)。
一つずつ分けて練習すれば大丈夫です。
SGMの弾き語りコースでは、ギターだけでなく鍵盤での弾き語りも相談できます。
4.ドラム|リズムを全身で感じたい人へ
ドラムは、音楽のリズムを体で感じられる楽器です。
最初は、両手両足がそれぞれ別の生き物のように感じるかもしれません。
右手に集中すると左足が止まり、足を意識すると今度は手が迷子になる。初心者の頃はよくあります(笑)。
それでも、8ビートが曲に合った瞬間の気持ちよさは格別です。
SGMのドラムコースでは、スティックの持ち方や演奏フォーム、楽譜の読み方から始め、好きな曲、動画、ライブなど、それぞれの目標に合わせて学べます。
ドラムセットを所有していない方も多く、最初はスティックから始められます。家庭での具体的な練習方法は、講師と相談してください。
5.DTM|頭の中の音楽を作品にしたい人へ
DTMは、パソコンを使って作曲、編曲、録音、編集、ミックスなどを行う音楽制作です。
以前なら、複数の楽器や録音機材が必要だった作業の多くを、現在はパソコンの中で進められます。
楽器演奏の経験がなくても、音を並べ、重ね、調整することで作品をつくれます。「頭の中では名曲なのに、外へ出す方法がない」という方には特におすすめです。パソコンが突然天才的なメロディーを作ってくれるわけではありませんが、あなたのアイデアを形にする強い味方にはなります。
自分に合う音楽の選び方
まだ決められない方は、次の順番で考えてみてください。
- 歌いたい、演奏したい、曲を作りたいのどれが一番近いか
- 一人で楽しみたいか、いつか誰かと演奏したいか
- 自宅で出せる音や置ける機材に無理がないか
- 最初に挑戦したい曲やアーティストがいるか
- 3か月後にできたらうれしいことは何か
選び方に正解はありません。カラオケから弾き語りへ、弾き語りからDTMへと、興味が広がることもあります。
迷っていること自体が、新しい音楽との出会いの始まりです。無料体験では、経験がないことを隠す必要もありません。「何が向いているか分かりません」と、そのままお伝えください。
よくある質問
Q.大人の初心者でも秋から音楽を始められますか?
A.はい。SGMでは初心者の方も無料体験レッスンを受けられます。経験の有無よりも、歌いたい曲、演奏したい楽器、作ってみたい音楽などを講師へお伝えください。
Q.楽器を持っていなくても体験できますか?
A.コースや教室によって使用できる楽器・機材が異なります。購入前に無料体験を利用し、必要な道具や自宅での練習方法を確認することをおすすめします。
Q.弾き語りはギターとピアノのどちらを選べますか?
A.SGMの弾き語りコースは、アコースティック/エレキギター、鍵盤、ベースなどで受講できます。歌いたい曲や好みの音、練習環境を講師へ伝えて相談できます。
Q.ドラムを自宅に置けなくても習えますか?
A.はい。SGM公式ページでは、ドラムを所有していない受講者も多く、スティックから始められると案内しています。自宅での具体的な練習方法は講師へご相談ください。
Q.楽器が弾けなくてもDTMで曲を作れますか?
A.DTMでは、パソコン上で音を入力・編集して曲を作れます。SGMには、ソフトの導入や基本操作から最初の曲の完成を目指すDTMビギナーコースがあります。
Q.5つのコースを一つに決める必要がありますか?
A.いいえ。SGMでは、ご希望の講師やコースをプラン内で自由に選択できます。例えば、カラオケと弾き語り、ドラムとDTMなど、異なるコースから音楽を学べます。選べる内容は契約プラン、講師、開講状況、教室設備によって異なるため、希望する組み合わせを受付へご相談ください。
この秋、自分の音を一つ見つけよう
カラオケ、ギター弾き語り、ピアノ・鍵盤弾き語り、ドラム、DTM。
どれを選んでも、最初の一歩は「ちょっとやってみたい」で十分です。
そしてSGMでは、一つを始めたあとに、別の楽器やコースへ興味を広げることができます。専門学校や大学で自分に必要な授業を選ぶように、歌、演奏、リズム、作曲を組み合わせ、自分だけの音楽の学び方をつくれます。
音楽の秋は、上手な人だけのものではありません。昨日まで聴くだけだった曲に、自分の声や演奏を重ねる。それだけで、音楽との距離はぐっと近くなります。
今年の秋を栗ご飯だけで終わらせないためにも(笑)、まずは無料体験レッスンで気になる音楽に触れてみてください。
SGMで、あなたに合う秋の一曲、一つの楽器、そして新しい楽しみ方を一緒に見つけましょう。









